その人自身に合うか合わないかが重要

その人自身に合うか合わないかが重要

 身近に薄毛の方は結構いらっしゃいます。職場の同僚や上司はやはり悩んでいるようです。排水溝の髪の毛の量や、枕についた抜け毛の本数をカウントしている人も知っていますし、前頭部の薄毛を隠すために前髪をかたくなに上げない同僚もいます。薄毛の人そのものに嫌悪感はまったくありません。生理現象ですし仕方ないと思います。

 しかし、努力するのも悪いことではないとおもいます。誰かに言われてやっているのなら、別にそのままでいいじゃないと言うかもしれませんが、本人の気持ちでやっている事なら自由です。女性が美しく痛くてスキンケアやメイクをするのと同じだと思います。そう、薄毛治療と女性の美容ってなんだか似てますよね。だから応援したくなります。でも、治療法とその人との相性は重要です。似合わないメイクの女性に好感が持てないのと同じです。

 職場に、どう考えても不自然なかつらをかぶっている上司がいて、周りは笑いをこらえるのに必死です。業務に差しさわりが出る可能性があるので、ちょっとやめてほしいなと思っているのですがなかなかみんな言いだせず困っています。仕事などに影響を与えない治療法なら、どんどんやってくださいと思います。

 薄毛の男性そのものは、穏やかな人が多い印象ですね。薄毛のタレントさんの中にも面白くて好きな人がたくさんいます。しかし好かれている人と嫌われている人の差はあるとおもいます。おそらく薄毛の人そのものに、ポジティブなオーラがあるかどうかで好感度に差が出るのかなってって思います。

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