似合わないヘアスタイルをするなら、薄毛の方がマシ

似合わないヘアスタイルをするなら、薄毛の方がマシ

 身近には会社の上司が薄毛にかなり悩んでいて、重要な会議の時は、かつらをかぶっていくようにしているようです。恋愛対象としては少々きついかと思います。しかし思い切ってスキンヘッドにして似合っている人・カッコイイ人の場合は、恋愛の対象になり得ます。

 ヘッドスパやスカルプケアシャンプー、育毛剤を使用して、1カ月5万円位費やしていると聞くと、なんだか奥さんがかわいそうになってきます。そんなにお金を費やしてまで、髪の毛を増やすことなどないのにと思います。また60代を過ぎれば、剛毛や薄毛など正直あまり周囲は関心など持っていないと思います。もしお小遣いを育毛に大半費やしているとするならば、それは無駄だと思います。趣味や生きがい、まあ育毛が生きがいのうちなのかもしれませんが、もっと有意義なことにお金を使えばと思います。

 いっそあまりお金をかけずに手作りで育毛剤を作ってみるとか、自分で効果的な育毛剤を発明して商品化するのであれば、そしてそれが成功の見込みがあるのであればしっかりと応援していきたいと思います。趣味と実益を兼ねるのであれば奥さんも協力するのではないかと思います。ただお金をかけても効果に見込みがないのであれば、即やめるべきだと思います。

 薄毛の人は精力絶倫、といったことを聞いたことがあります。それは人にもよりけりですが、頭皮が光っている人を見るとなんだか活力がありそうな感じがします。ただし中途半端な薄毛の場合はその逆で、あまり元気ではなさそうに見えます。

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